i_amaiの雑記

お金稼ぎが目的の、クソつまんないブログです

書いてみて初めて分かることがある

どうも、こんにちは。

2回目の投稿です。

前回の投稿で物書きの産みの苦しみをほんの少し味わったので、今回はその苦しんだ感情を吐き出しておきたいと思います。

苦しむの or 吐き出すの早すぎじゃね?と思う方がいるか分かりませんが、今の自分は泳げないカナヅチのようなもので、いつか物書きの世界をすいすい泳げるようになっても(そんな時来るのか?)、カナヅチだった頃の自分を覚えておいてあげたいな、という考えがあります。

というわけで、どうぞ。

それにしても、みんなよくやってるよなあ、ほんと。

辛い

自分の文才の無さが辛い

これ。一番辛い。

世間並みくらいに読書はしていると自負しているんですが、もうね、こんなに自分に書く才能がないとは思わなかった。

ですます調とである調が混じったりする。てにをはが気になって何度も見返す。逆接とか副詞にバリエーションが無い。

言葉が湯水のようになんて出てこないもんね。一文一文立ち止まって、言葉の水脈を掘り当てるつもりで自分の脳内を引っ掻き回さなきゃいけない。それでもなかなか見つからない。

ブログなんて文才要らないだろ、って意見もありますね。それは違う、と声を大にして言いたい。

定量の文章を、定期的に、誰でもすらすら読めるように書き上げるというのは才能だと思う。

そもそも長文書けなくて辛い

これも辛い。

まず日常で1000字超の文章を書く機会なんてそうそうないわけで。

ランニングに慣れてない人が10kmを急に走ったときみたいな感覚がある。終わりが見えない。ペースもつかめない。なんども立ち止まっている。

そのうち慣れてくるんだろうか。

ネタが無くて辛い

辛いねー。辛い。

まず出不精だし、ネタ探しのアンテナ張るには鈍感だ。そのうえネタを見つけるだけじゃダメで、自分の意見をネタに落とし込まなきゃいけない。起承転結を交えて、かつ一定の共感を得られるように。これが辛い。

これも慣れの問題なのかも。

怖い

長文書くと論理破綻しそうで怖い

普段あまり論理的に考え事をしていない。

たとえば1000字にわたって起承転結で自分の意見を書いていったときに、起と結で意見が変わってしまうのでは(あるいはそのように読者に捉えられてしまうのでは)、という怖さがある。

この怖さがあって今回の投稿では、予めあらすじを見出しで書いてから本文を肉付けしていく方法に変えた。

しばらくはこの方法で行くと思う。

いつか総スカン食らいそうで怖い

自分はあまり極端な考え方は持っていない、方だと思う。極端な考え方を持っていても表明するだけの勇気も今はない。それ故に毒にも薬にもならない意見になりがち。

長くブログを書いていれば総スカンは多分どこかのタイミングで食らうことになるだろうけど、それに自分が耐えられるかはすごく心配。

そもそも誰にも読まれなさそうで怖い

怖い!

誰か読んで!

めんどい

半角/全角変換めんどい

この日記は基本的にVS CodeMarkdownで書いた後、gitにコミットしてから投稿してます。

はてなブログがリアルタイムなプレビューに対応してないみたいなのでこうしているんですが、Markdown記法を使うのに毎回半角にしなきゃいけない。これがちょっとめんどい。

英語圏は入力速そうで、ちょっと羨ましい。

言葉の意味を調べるのがめんどい

今回の日記では、

  • 逆説と逆接の違い
  • 総スカン

について調べました。

総スカンのスカンは「好かん」なんだって!賢くなったよ!やったね!

いろんな反論を想定するのがめんどい

反論が怖いので、いろいろと但し書きを付けたくなります。まだ読者もいないのに… あまり考えずに書ききってしまった方が良いのかもしれない。

でも、なんか楽しい!

文章を書くって楽しいですね。ちょっとしたストレス解消になるし、クリエイター気分が味わえます。ほとんどタダみたいな料金で自己顕示欲を満たせるなら、良い趣味だなあ。

なるべく続けられるように、だらだらと書いていきます。

今回はこの辺で。